映画.


デヴィッド・フィンチャーの映画の何が好きなのだろう?と考えると、
思いつくのは、雨のシーンに代表される暗い映像と音(音楽)と衣装デザインだ。
質感が高く、「映画のクライマックス」「ことの成り行き」を十分に想像させるのだ。
大好きな1本。ドラゴンタトゥの女
主人公のリスベットは、奇抜な衣装と髪型、タトゥだが、
映画を観終わると違和感なく、そのファッションが心に残る。
ユーチューブで、担当した衣装デザイナーを見つけた。
女性衣装デザイナーのトリッシュ・サマーヴィル(Trish Summerville)
ドラゴンタトゥの女の衣装デザインについて、インタビューを受けている。
彼女自身、とても魅力的。英語が分からないのが残念。
とても有名な方のよう。
監督のデヴィッド・フィンチャーにメールで連絡を貰い
プロジェクトがスタートしたということは分かるが、
それ以外はよく分からない。
メイク、髪型、タトゥの配置や絵柄の話もしているようなので、
それも彼女のアイデアなのかも。
だとすると、この映画に対して決定的な仕事をしていることになる。
バイクの車種選択とデザインも好みだ。
彼女を選んだデヴィッド・フィンチャーの選択眼が素晴らしい。
物作りはチームで行うので、人選が大きなウェートを占める。
家造りも素晴らしい職人のお蔭で良いものになることがある。
それが、家具や建具等の表に出てくる意匠系の職種だと分かりやすいのだ。
ただ、それを支える表面に出てこない作業が素晴らしいからこそ、それは映える。
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