IM-houseリフォーム.

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既存の玄関ドアはスウェーデン製の木製断熱玄関ドア。
ドア中に分厚い断熱材の入った高性能ドアでした。
室内の熱は窓や玄関等の開口部から失われる割合が高いので、
開口部の断熱性を上げるのことが効率が良いのです。
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リフォーム前の既存玄関ドア。高性能ドアでしたが・・・。
通常の日本製アルミの玄関ドアに比べると断熱力が高い良いドアでしたが、
残念なことにドア枠が白蟻に食われていて交換になりました。
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ドア枠が白蟻に食われて穴が開いていました。
日本製の玄関ドアの場合、メーカーや仕様により玄関ドアの大きさがまちまちなので、
玄関ドアを枠ごと交換するとなると、ドア枠廻りの外壁と室内壁も壊して
下地から造り替える必要があります。床のタイルも当然解体撤去処分です。
しかし、スウェーデン製玄関ドアはメーカーが違えども同一寸法。
枠外寸法で、幅99センチ×高さ208センチと決まっています。
なので、外壁、室内壁を壊さずに玄関ドアを交換出来ました。
今回は、解体も丁寧に上手く行えたので、
床のタイルも壊さずに玄関ドアを交換出来ました。
スウェーデン以外の国の玄関ドアは知りませんが、
欧米のドア寸法はこのように交換することを前提に造られている筈。
日本も見習うべき部分で、そうなってきているようです。
玄関ドアを交換する為に、
外壁と室内壁、玄関タイルも壊して、修復となると
ドア本体を入れて最低でも40万円程は掛かるでしょう。
今回は、外壁も室内壁もタイルも壊す必要が無かったので、
通常よりもだいぶ安く納まりました。
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外壁と室内壁、床タイルを傷めないように玄関ドアを外して防蟻処理している写真。柱、土台、土間にたっぷりと防蟻剤を注入。室内壁も壊れていないのが分かる。
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幸い柱、土台等の構造部の白蟻被害はありませんでした。
床下を防蟻剤噴霧しているところ。防蟻剤は安全性の高い青森ヒバ油
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玄関ドア交換完了。新しいドアも高性能断熱玄関ドア。最初の写真と比べると外壁も床タイルも変わっていないのが分かる。
リフォーム 工務店 栃木県宇都宮市 ヨシダクラフト
注文住宅 工務店 栃木県宇都宮市 ヨシダクラフト

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