高断熱高気密省エネ住宅.

解決したい疑問や分からない言葉があると、人はキーワードで検索します。

 

キーワードの検索数が大きいほど、世間のニーズが高いということになります。

 

例えば、高断熱住宅を建てたい施主は、「高断熱住宅」「高断熱高気密」「低燃費住宅」「パッシブハウス」「付加断熱」など、1つの言葉もしくは複数を組み合わせたりして検索するのだと思います。

 

また、造り手側の工務店や建築設計事務所は、ニーズが高いキーワードを含んだ、有益なWEBサイトやブログを作ることが出来れば、多くのアクセスを集めることが出来ます。

 

今日のブログは、高断熱住宅関連のキーワードの検索数を、「aramakijake.jp」で調べて比較してみます。

 

「高断熱住宅」というキーワードの検索数を「aramakijake.jp」で調べる方法

「aramakijake.jp」(あらまきじゃけ)はキーワードの検索数を簡単に調査できるSEOツールです。

 

使い方はとても簡単です。

 

1.まずは、aramakijake.jpを開きます。

 

2.次に、検索フォームに検索数を調べたいキーワードを入力し、「check」をクリックします。

 

3.例として「高断熱住宅」というキーワードを調べてみます。

 

4.すると「高断熱住宅」の分析結果が表示されます。

 

入力した「高断熱住宅」のgoogleでの月間推定検索数は234でした。

 

この月間推定検索数が多いほど、世間のニーズの高いキーワードと言うことになります。

 

チェック結果の下に、高断熱住宅と一緒に検索されることが多い関連語も表示されて、クリックするとその検索数も分かります。

 

関連語を入れて、内容のあるWEBやブログを書くと、検索する人のニーズに合うということです。

 

高断熱住宅関連キーワード、検索順位ベスト10はこちら

「aramakijake.jp」で、私が勝手に抽出した「高断熱住宅」「高断熱高気密」「省エネ住宅」「低燃費住宅」「パッシブハウス」「付加断熱」「W断熱」「エコハウス」「Q1.0住宅」「暖かい家」という10個のキーワードの検索数を調べてみました。

 

数字が月間推定検索数です。

 

1位 低燃費住宅  1170

 

2位 省エネ住宅  900

 

3位  暖かい家   648

 

4位 高断熱高気密  288

 

5位 高断熱住宅   234

 

6位 付加断熱    189

 

7位 W断熱     56

 

エコハウス・Q1.0住宅・パッシブハウスの3つは「データが見つかりません」と表示されました。

 

住宅業界ではビックキーワードと考えられる、エコハウス・Q1.0住宅・パッシブハウスが、データが無いと表示されたのは意外でした。

 

また、低燃費住宅が一番多く検索されていたのも意外な結果でした。

 

「aramakijake.jp」の検索結果は、参考程度に考えておくのが良いのかもしれません。

 

数ある安藤忠雄本の中で、1冊だけおススメするならコレです。

吉田武志

有限会社ヨシダクラフト 代表取締役・一級建築士

栃木県宇都宮市を中心に、手作り感のある「暖房を止めて寝ても朝寒くない快適な注文住宅」と既存を生かした「リフォーム・リノベーション」を手掛けている。創業118年の工務店(2017年現在)。

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