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iOS系には「読み上げ機能」というものがついており、iphoneやipadの画面に表示された文字を音声で読み上げることができます。

 

この機能を使って、Kindleを読み上げさせると、iphoneやipadが簡易なオーディオブックになり、小説・ノンフィクション・ビジネス本も読んでくれます。

 

イヤホンを使って電車で読書するのはアリかもしれません。

 

設定も簡単です。ただし、声の設定の京子?(kyoko)が、超人工的な声なので、頭に入るかは別問題ですww。

 

キンドル以外の文章も音声で読ませることができます。

 

1.まず、ホーム画面から「設定」を開き、「一般」をタップします。

 

2. 次に「アクセシビリティ」をタップします

 

 

3. 「スピーチ」をタップします

 

4. スピーチの設定画面で、「選択項目の読み上げ」と「画面の読み上げ」をオン(緑)にして、「声」をタップ

 

5.「日本語」をタップして「kyoko」をタップ

 

6. キンドル本を開いて画面を読み上げるには、2本の指で画面の上部に触れ、kyokoと絶叫しながら加藤鷹のように下にスワイプ

画面はこの本です。

7. 読み上げが始まります。読み上げの速度は、うさぎとカメをタップして調整

 

画面はこの本です。オモシロす。

 

私の説明が良く分からない場合は、こちらを参考にしてください。
iPhoneの画面に表示された内容を音声で読み上げる方法 – iPhone Mania

 

正直、音声で読み上げてもらうよりも、自分で読んだほうが早いです。ただ、電車の中等で、イヤホンで聞くのはアリかもしれません。

 

色んな著名人も、超面白い・勉強になったと絶賛しているこの本、まだ読んでいません。オーディオブックで読もうかな。

吉田武志

有限会社ヨシダクラフト 代表取締役・一級建築士

栃木県宇都宮市を中心に、手作り感のある「暖房を止めて寝ても朝寒くない快適な注文住宅」と既存を生かした「リフォーム・リノベーション」を手掛けている。創業118年の工務店(2017年現在)。

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