私事.

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私は、2004年からブログを書いています。

 

理想は、毎日ブログを更新して、ブログの内容も人に役立つオリジナルで、かつ読みやすい文章で書くことを目指していますが、実現できていません。

 

特に毎日更新するなんて、気が遠くなります。

 

今日は、私が目指しているブログの3か条を、軽々実践しているブログをご紹介します。

 

勝間和代さんのブログ勝間和代が徹底的にマニアックな話をアップするブログは、毎日1~3回程度更新されており、内容も誰かの役に立つオリジナルで、とても読みやすい。

 

勝間和代が徹底的にマニアックな話をアップするブログ

 

ブログは、マニアックなことが、平易な文章で普遍性を持たせて書いてあり凄いのですが、メルマガも面白いです。

 

メルマガ登録すると、毎日来ます。

 

勝間さんのオフィシャルメールマガジン

 

ある日のメルマガを勝手に添付させて頂きますが、最後の1文が凄いと思いました。

 

1日の作業量は膨大なはずですが、「できることをなるべく全部していこうと思います」と書かれています。

 

2月18日 日曜日

 

こんにちは、勝間和代です。

 

最近本を1年に1冊から2冊しか出版していないので、どうしてですかと聞かれることがあります。

 

理由は非常に単純で

「とにかくマーケットが縮小し続けていて、厳しいから」

です。

 

2006年に雑誌やコミック、新書や文芸、実用書などを合わせた紙の出版物の売上高の推計は年間2.5兆円でした。それがすでに2016年には1.7兆円に下がり、今年はなんと、1.4兆円の見通しです。たった11年で、半分近くまで縮んでしまった、ということです。漫画や雑誌は二桁の落ち込みです。

 

電車の中で周りを見渡しても、スマホをいじってる人ばかりで、紙の本を読んでいる人はほとんどいません。もちろん、キンドルなどの電子書籍を読んでる人がいるのでしょうが、正直焼け石に水です。

 

一方、出版点数は半分まで下がっていませんから、要は、1冊あたりの売り上げも落ちているわけです。

 

落ち込みの理由は非常に簡単で、

「破壊的テクノロジーであるインターネット」

にひたすら、やられ続けているわけです。

 

私自身も、Kindleで買えるものはみんな、Kindleで買いますし、私が本を読む時間が落ち込んでる1番の原因は、実は、

 

「NETFLIXやAmazon Prime Video」

にすきま時間を奪われていること

 

にあります。

 

電車の中や新幹線の行き帰りも、暇さえあればこういった定額でダウンロードができるビデオを見ています。

 

結局、紙の書籍も、あるいは地上波による映像配信も、当時のテクノロジーではそれしかできなかったから流行っているのであって、新しいテクノロジーにどんどん市場が奪われてしまっているなと感じています。

 

そして私自身は紙の書籍や、地上波の出演でお金を得てきた人間ですから、縮む市場に対して、どんどんそこの時間を減らし、伸びる市場に対しての時間を増やさないといけないわけです。

 

現在49歳、人生100年と考えるとまだ半分しか生きていないわけですから、とにかくできることをなるべく全部していこうと思います。

勝間さんの翻訳本。

ブログ運営はこちらがおススメ。

吉田武志

有限会社ヨシダクラフト 代表取締役・一級建築士

栃木県宇都宮市を中心に、手作り感のある「暖房を止めて寝ても朝寒くない快適な注文住宅」と既存を生かした「リフォーム・リノベーション」を手掛けている。創業118年の工務店(2017年現在)。

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