心房細動 カテーテルアブレーション.

1/28日曜日、朝6時。心房細動が再発してしまい、吐いて失神しそうになるという大変な目に合いました。再発した直接の原因は寝る前に飲んだ「お酒」だと思います。

 

3度再発していますが、全て前日にお酒を飲んでいたのでした。アルコールが不整脈を誘引している感じです。

 

1/30(火)、1/31(水)と東京の病院に行って、これまた3度目の電気ショック(電気的除細動)を受けて、脈は正常に戻っていますが、今後の参考に再発状況をブログに書いておきます。

 

ちなみに心房細動とは不整脈の一種です。怖いのは、心臓で血栓(血のかたまり)ができやすくなり、脳の血管に詰まって脳梗塞の原因になりやすいこと。長嶋監督やオシム監督も心房細動が原因の脳梗塞と言われています。

 

当日を再現。私は心房細動になると症状が重い

1/28日曜日、朝6時。現場でお客さんに合う約束をしていたので、ベットから起き上がろうとすると、目が回って起きられない。

 

起き上がろうとすると目がチカチカ。失神する前はこんな症状になるのかもという感じを味わうものの、意識は失わずに済みました。

 

なんとか身体を起こして、ベットに腰掛けるが全く動けない。

 

7時半になって、運転できる状況ではないので、なんとか起き上がり階下の事務所に行き、お客さんに電話をして「インフルエンザになってしまったので、現場に行けない」ことを話しました。

 

この時点では、インフルエンザに罹ってしまったのかと思っていました。しかし今考えると、この10年程はインフルエンザや風邪になった記憶が無い。体調が悪くなったとしたら、心房細動の可能性が高いのですが、この時点では再発したとは思っていませんでした。

 

自宅の階段は、通常の倍の時間を掛けて昇降したが、目が廻り気持ちが悪くなり吐きました。立っているのも辛くて体温を測ることもできず、倒れこむように睡眠。

 

ほぼ毎朝行っている、携帯型心電図計で脈拍を測ることもできなかった。

 

この時点で、携帯型心電図計を使い脈拍を測っていれば、心房細動になっていることが分かったと思う。

 

携帯型心電図計とはコレです。私も持ってます。心房細動の方必携。機械とSDカードは相性があるのでこれが良いようです。

 

この心電図計は、携帯型とはいえかなり正確です。不整脈になった時に、この心電図計で測ると「脈拍が一定ではない」と表示がでます。

 

自分が不整脈なのかを調べる別の方法としては、よく病院の待合室にある血圧計で測ると、心房細動になっている時は、計測不能になることが多いです。病院の待合室で血圧を測って計測不能になったら、不整脈の可能性があるので専門医にかかった方が良いと思います。

 

その後、午前11時ころに再起床。朝よりは体調が良い。熱は全くないのでインフルエンザの可能性は消えた。嫌な予感がして家庭用心電図計で脈を測ると計測不能。心房細動が再発してしまったことが分かり、少し落ち込む。

 

心房細動が再発する度、三浦雄一郎さんに元気をもらう

心房細動が再発する度に考えるのは、三浦雄一郎さんのこと。何度不整脈が再発しても、前向きで大らかだ。80歳を超えて暴飲暴食だというのも凄い。ちなみに三浦さんは、心臓の手術を7回している。

自分と同じ病気になった芸能人やスポーツ選手が闘病し元気でいる姿を見ると、元気がもらえるのを実感する。三浦さんが出演し「豪快エピソードと心臓病」を語っている動画はこちら。7回も心臓手術していてこの食いっぷり、飲みっぷり、運動量は普通じゃないですww。

 

不整脈患者の星、三浦雄一郎さんについてはブログを書いています。
心臓病(不整脈)患者が励みになる、三浦雄一郎さんの豪快エピソード2選

 

三浦雄一郎ウィキペディア。スポーツ界と喧嘩したり、出馬したり波乱万丈。

お酒と心房細動。再発繰り返すので酒を辞めます

今回3度目の再発をするまで、お酒の頻度は週2~3回程度で、飲酒量は日本酒1合半程度でした。

 

お酒を飲んでいる最中に再発するのでなく、お酒が抜けるころに再発するのも共通。酒が身体に合っていないので、アルコールを分解している時に、心房細動の再発に繋がっているのだと思います。

 

酒を飲みに行くと楽しい。また自宅で飲んでいるときはリラックスできますが、酒を飲んだ次の日は体調が悪く、飲まないと逆に非常に爽快。やはり少量飲酒でも私の場合は再発のリスクは高まると実感。

 

心房細動の方のブログを読むと、カテーテルアブレーションで根治しても、再発している人はお酒が好きな方が多いようです。

 

お酒を飲んでいなくても心房細動は再発することがあるが、お酒を飲むと、再発リスクはより高まるということだと思います。

 

また、心房細動カテーテルアブレーションブログを書いている方におきましては、2回行っている方はいらっしゃるが、3回4回と、カテーテルアブレーションをしている方は、いらっしゃらないようである。「3回以上カテーテルアブレーションをしてブログを書いている方を知っている」という方がいらっしゃいましたら教えてください。読んで今後の参考にしたいと思います。

 

このまま酒を飲んでいると、早死にしそうなので酒を辞めることにしました。
禁煙セラピーを読んでタバコは10年前に辞めましたが、今度は禁酒セラピーを読んで酒を辞めます。

 

三浦雄一郎さんの大らかな健康法を学ぶならこの本がおススメです!

吉田武志

有限会社ヨシダクラフト 代表取締役・一級建築士

栃木県宇都宮市を中心に、手作り感のある「暖房を止めて寝ても朝寒くない快適な注文住宅」と既存を生かした「リフォーム・リノベーション」を手掛けている。創業118年の工務店(2017年現在)。

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