地域情報, 私事.

私が独断と偏見で選んだ宇都宮市中心市街地で「飲み師(のみし)」の多い大衆酒場・居酒屋ベスト4を発表します。

 

「飲み師(のみし)」とは、昼間から1人でお店に立ち寄り、お酒を飲んでいそうな、群れない男女のこと。

 

老舗居酒屋3店と、5年程前に出来たコの字カウンターの新興店1店をご紹介します。

 

紹介する居酒屋同士は近く、徒歩10分程度で行ける距離です。

 

第4位「酒蔵一番本店」、地元民が落ち着いて飲める

本町交差点近くの酒蔵一番本店

路地裏の老舗居酒屋です。1階はカウンター無しのボックス席が特徴。

 

ボックス席は、コタツのように寛げて4~5名だとゆっくり飲めます。

 

カウンター無しなので、「飲み師率」は低く4位です。

 

第3位「庄助」、宇都宮居酒屋の代名詞

栃木県庁近くの庄助。チェーン店には無い雰囲気があります。

「宇都宮 居酒屋」でネット検索すると、トップに出てくる老舗居酒屋「庄助」。

 

4年程前に吉田類の酒場放浪記で取り上げられ、グルメブロガーも多数書いている為、知名度がさらに上昇して、土曜日などは電話予約しないと入れないようになりました。

 

一般の方が連想する「ザ・居酒屋」を彷彿とさせる「店の造りと接客」。座って落ち着いて飲めるので、他県からのお客さんを連れていっても間違いのない居酒屋ですが、宇都宮餃子と同じで、近所の人は入りにくい状況になっています。

 

ツマミは何でも美味しい。「柚子味噌、きのこ鍋」が名物。

 

夕方からしかやってないので、「飲み師率」は低く3位としました。
庄助食べログ

 

私もブログに書いてました。
昨夜の酒場放浪記は宇都宮の庄助
ぶらり居酒屋野郎

 

第2位「ふくべ」、コッテリとした「もつ煮」が有名な、もつ焼きのお店は立地も非日常

ソープランド通りの立地も非日常感を演出。東武宇都宮店の近くです。

コッテリとした「もつ煮」と、もつ焼きが有名なふくべ。宇都宮で豚ホルモンの串焼きを食べたいなら、真っ先に浮かぶお店です。非常に古い3代続く居酒屋。

 

もつ煮は、味が濃くコッテリしており、たまに食べたくなる味。非常に店内は狭く密着度が高いこと、立地がソープランド通りにあることも特徴の1つです。

 

このお店もグルメブログで多く取り上げられています。カウンターもあり1人飲みの客も多いので、「飲み師率」高めということで第2位です。

 

1人飲みブログ書いていました。
椿家とふくべ

 

第1位「出世街道」、オリオン通り沿いの昼間から飲める大きなコの字カウンターの店

安い旨い早い。オリオン通りとシンボルロード交差点にあります。

第1位は出世街道。昼の11時からランチ営業していること、大きなコの字カウンターが特徴の、宇都宮市では珍しい昼間から飲める「飲み師の聖地」的存在です。

 

場所はオリオン通りとシンボルロードの交差点。シンボルロード側の大きな窓からは、コの字カウンターに座った「飲み師」の面々を見ることができます。

 

コの字カウンターだと対面に人が居るので圧迫感が無い上に、1人飲みでもにぎやかな雰囲気になるのが良いのだと思います。

 

ブログを読んだら、ランチもボリュームがありそう。

 

5年程前にできた新興店で、年末に初めて訪れましたが、注文を取るショートカットの女性の「手際の良さ」が見事!店内は満員でしたが、注文すると素早く酒とツマミが出てきたのに驚きました。

 

1人飲みの若い女性も居ました。

 

また、お酒1杯無料券が店前の看板上にあるのも良いです。

 

宇都宮では珍しい「昼飲み」と「大きなコの字カウンター」と「注文処理の見事さ」で、「飲み師(のみし)」の多い大衆酒場・居酒屋第1位は、出世街道と致します。

 

出世街道食べログ

 

今日のわかった

この1年程、宇都宮市の中心市街地は、新しいお店が出来て、賑わいを増しているように思います。ただし、飲食店で10年続く店は、あまりありません。
今日取り上げた店は、長年続く名店3つと、満席率の高い新興店1つです。

 

個人的には、今年こそ家での飲酒を辞めて、外飲みだけにしたいと思っています。飲酒しない翌日の体調の良さは半端ないです。飲むのは楽しいですが、酒って身体に悪いのです。

 

今日はこれ観る予定

吉田武志

有限会社ヨシダクラフト 代表取締役・一級建築士

栃木県宇都宮市を中心に、手作り感のある「暖房を止めて寝ても朝寒くない快適な注文住宅」と既存を生かした「リフォーム・リノベーション」を手掛けている。創業118年の工務店(2017年現在)。

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