心房細動 カテーテルアブレーション.

心房細動が、ぶり返した原因は酒だと思う

先々週くらいから動悸、息切れがしていましたが、先週末には座っているのも辛くなり、心房細動が「ぶり返したな」と実感したので、金曜日に病院に行ってきました。

 

私が不整脈になると症状が重く、歩くことはもちろん、座っているのも辛くなります。その代り不整脈が治ると、普段と変わりません。だから暴飲暴食してしまい、運動もしなかったので、不整脈がぶり返してしまったというのが、私の見立てです。

 

今まで、カテーテルアブレーション2回、電気ショック(電気的除細動)を1回しており、この2年間は不整脈だったことを忘れていました。ぶり返したと悟った時は、「しくじった」「酒を辞めとけば良かった」「ご飯食べすぎて太ったのも原因だ」「また病院に行く時間とお金が勿体ない」等々思いましたが、前向きに考えることにしました。

 

金曜日病院に行って、心電図・心臓エコー・血液検査・レントゲンの検査をして、担当医の桑原医師から提案されたのは3つ。

 

1. 不整脈を直す薬を飲んで様子をみる。→今、心房細動でツライので、この選択肢はありえない。直ぐに直したい。

2. 電気ショック(電気的除細動)→直ぐに直るが、多少のリスクがある。電気ショックすると、血栓が脳に飛んで脳梗塞になる可能性がある。電気ショックすると何パーセントが脳梗塞になるか説明を受けたが、確率が低かったので忘れました。

3. カテーテルアブレーション→2の電気ショックで直らなかった場合は、3度目のカテーテルアブレーション。

 

2度目の電気ショック(電気的除細動)で脈を正常にする

一般の人なら、「電気ショック(電気的除細動)=不安があり怖い」になり、躊躇すると思いますが、私の場合は、心房細動の状態が息苦しすぎて、「とにかく早く電気ショック(電気的除細動)を行って治して欲しい(電気ショック経験済なので)」になります。

 

合意書にサインして、すぐさま血栓を防ぐ薬と点滴を打って全身麻酔をして電気ショック(電気的除細動)をして、不整脈を直しました。全身麻酔で寝ていた時間は、ほんの10分程度だったと思います。

 

不整脈でなくなると、グッと身体が楽になります。帰りには、居酒屋に寄って飲みたくなりましたが、ここで飲んだら「ホントのアホ」になるので辞めました。

 

禁酒します

今まで酒を飲むと、翌朝身体が辛かったのですが、この2日間は酒を飲んでいないので、非常に調子が良いです。本当は、酒が体質に合っていないのかもしれません。

当分の間、酒を辞めて、寝酒もせず過ごしたいと思います。

 

心房細動ぶり返したら3度目のカテーテルアブレーションをしますが、その時はまた、ブログでレポートします。心房細動の大先輩、冒険家の三浦雄一郎さんの本を読もうかな。

 

私が書いた心房細動関連ブログ

心臓病(不整脈)患者が励みになる、三浦雄一郎さんの豪快エピソード2選

慢性心房細動(不整脈)を2度のカテーテルアブレーション手術で根治した私。その後に再発はあったのか?

 

吉田武志

有限会社ヨシダクラフト 代表取締役・一級建築士

栃木県宇都宮市を中心に、手作り感のある「暖房を止めて寝ても朝寒くない快適な注文住宅」と既存を生かした「リフォーム・リノベーション」を手掛けている。創業118年の工務店(2017年現在)。

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