SI-house(宇都宮市), 高断熱高気密省エネ住宅.

猫が「猫のための建築(猫柱・猫ステップ)」を使ってダイナミックに躍動する様子

猫と暮らす大屋根の家の施主から、12歳の黒猫が、猫柱(キャットツリー)と猫ステップを使って2階のキャットウォークまで駆け上がる動画が送られてきました。

 

猫も室内環境に慣れたようで、猫柱(キャットツリー)と猫ステップを昇り降りしているようです。

 

猫柱(キャットツリー)、猫ステップ、猫ドア、猫ステップ、猫窓、猫壁、猫トイレと「猫と暮らす家」の仕掛けを色々と造ったので、利用されているとうれしくなります。

猫と吹き抜けの相性は抜群だが、吹抜けを造る場合、高い断熱気密性能Q値1.5以下が必要?!

猫と吹抜けの相性は良いです。吹抜けに猫柱があると、猫は2階へ行ったり1階へ降りたり、吹抜けの手摺を綱渡りのように歩いたりしています。旭山動物園的行動展示が家の中で行われています。

 

吹抜けを造る場合は、断熱性能と気密性能の良い家でないと、室内が寒くて死にますw。温暖地の宇都宮市だと、断熱性能を表すQ値1.5以下、C値1以下にすると、吹抜けがあっても超ローコストで全館暖房が可能になります。家づくりの依頼先を決める前に、設計者にどのくらいの断熱気密性能で家を造っているのか聞いたほうが良いです。

繊維系断熱材で気密シートを貼ってない会社は、お金の無駄ではないかと・・・

設計者が集まった新年会で聞いたのですが、栃木県内の設計者(施工者)は、繊維系断熱材を使っているのに、気密シートの施工をしていない方もいるようです。気密シートを施工しないと、断熱材内部の空気が動いて断熱材が充分効かなくなります。そうなると室内が暖かくなりません。また、室内の湿気も断熱材の内部に入りますから、壁の中の断熱材が結露する可能性があります。

 

特に羊毛断熱材を使っている方は、気密シートを貼らずに「呼吸する家」だとか言う人が多いです。羊毛断熱材でも気密シートは必須でしょう?!

 

家づくりは、きちんと断熱・気密施工をする設計者もしくは施工者に依頼しないと、お金の無駄になるので注意が必要です。グラスウール等の繊維系断熱材は、多くの会社で使われていることもあり、キチンと施工すれば非常にコスパが高いです。

 

こちらのブログもご覧ください。

栃木県宇都宮市で床下エアコンを設置するにはQ値1.5が必要?!。床下エアコンの快適性と設置状態を連続写真でご覧あれ。

 

インスタグラムもフォローして頂けると大変喜びますw。

インスタグラム

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。


*