SI-house(宇都宮市), 建築いろいろ.

%e6%9c%a8%e8%a3%bd%e6%a0%bc%e5%ad%90%e5%ba%8a

 

キャットウォーク(通路)の一部を木製格子床にしました

吹抜けを設ける場合、窓の手入れ等のためキャットウォーク(通路)を造ることがあります。今回のキャットウォークは、下階の採光を確保するために木製格子床にしました。2階の窓から差し込む光が1階に落とす格子の影は日本的な雰囲気になるでしょう。室内の楽しみの1つになってくれたらと思います。

 

ちなみに、左側の壁から木材が飛び出ていますが、窓枠まで行く猫ステップです。窓枠を広くして猫の居場所を造りました。猫は窓から外を見るのが好きだそうです。本当のキャットウォークになっています。

 

木製格子床の隙間は何センチ最適なのか?
%e6%9c%a8%e8%a3%bd%e6%a0%bc%e5%ad%90%e5%ba%8a%e9%9a%99%e9%96%93

床格子の上を素足で歩くことを考えると、隙間が広すぎると指が格子の隙間に入ってしまい怪我の心配があります。しかし、狭すぎると解放感が無い。

 

木を並べて検討した結果、木製格子床の隙間は17ミリ(1センチ7ミリ)程度にしました。15ミリ(1.5センチ)では狭く、20ミリ(2センチ)だと広め。私のように足の大きな男なら20ミリ程度でも良いですが、女性が素足で歩いて違和感がなくちょうど良い隙間間隔が17ミリ程度だと判断しました。

 

格子を見ると日本的で美しく感じるの何故なのでしょうか?

不思議です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。


*